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『ノルウェイの森』主演は松山ケンイチ・エンタメニュースから「今日の井戸端会議のコネタ」ご紹介しています

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『ノルウェイの森』主演は松山ケンイチ


あんなシーンやこんなシーンはどうやって表現するんだろう・・・正直いって期待よりも興味の方が強い「ノルウェイの森」の映画化でしたが、松山ケンイチと聞いてちょっと期待したくなってきた。でもこの二人は「カムイ外伝」で共演が実現しなかったペアだよね。

村上春樹の世界的ベストセラー小説を、フランスの俊英トラン・アン・ユン監督が映画化する『ノルウェイの森』の主人公ワタナベを松山ケンイチ、ヒロインの直子を菊地凛子が演じることが分かった。2人は今年2月に、冬のシーンを10日間ほど撮影。6月1日(月)に、本格的なクランク・インをする予定だ。

オーディションによるキャスティング作業で、まずユン監督の目に止まったのが松山。「会った瞬間に、好きな俳優だと思った。(ワタナベの)無垢な部分が表現できる能力がある。後は撮影で、いかようにもつくっていける」と確信し、即決した。  直子役に関しては、「セクシーさが重要であると同時に、ういういしい抽象的な表情が欲しかった」と注文。菊地の出演した『バベル』ではピンとこなかったが、ある1シーンを演じさせたオーディション用のビデオを見て「演技力が素晴らしいのは分かっていた。3秒で納得し、迷わずやってもらいたい」とオファーした。  松山は、「ワタナベとの共通点は、少なからずあるような気がする。凛子さんの直子がとても美しくて、とてもきれいな映画になると思う。ワタナベの喪失感や悲しみ、成長を真しに表現したい。楽しみにしていてください」と抱負。菊地も「10代のころに原作を読んで、ずっと直子に心ひかれていました。どうしても、この役をやりたかった。だからこそ、今苦労しています。とにかく精いっぱいやらせていただきます」と意欲を見せている。  また、2人にからむ重要な役どころとなる緑には、女性ファッション誌「ViVi」などで活躍するモデルで、女優初挑戦となる水原希子を抜擢。「難しいところもたくさんあって、何度も悩んで壁にぶち当たると思いますが、最後まで監督を信じ、自分の心に素直に演じたい」と並々ならぬ決意。ユン監督も、「彼女の発する雰囲気が、新鮮で驚きだった。これからいろいろな部分が出てくると思うので、今までに見たことのない新しい女優をお披露目できるでしょう」と期待を寄せている。

国内発行総累計部数870万部、36言語に翻訳されている世界的なベストセラー。これを機にまた読みかえしてみよう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000002-vari-ent

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