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レビュー『パコと魔法の絵本』・エンタメニュースから「今日の井戸端会議のコネタ」ご紹介しています

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レビュー『パコと魔法の絵本』


子ども番組に合わせた(テレビ東京での)宣伝に感化されて子どもが観たがっていたので、初日に見に行っちゃいました。ま、観に来ているのは(地域柄?)子どもが半分をしめていましたが、未就学児はちょっと飽きているようでした。笑いあり涙あり、大人が充分に楽しめる映画だったと思います。『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督作品。スクリーンは鮮やかに彩られまさに“宝箱"。奇想天外なメイクと衣装の超豪華キャストももちろんですが、3DのフルCGキャラクターと役者の生の演技をカットバックさせ、それが違和感なく映像を楽しめます。映画館で観て正解。素敵なアトラクションを楽しんだ気分です。

俳優の役所広司、妻夫木聡、アヤカ・ウィルソン、阿部サダヲらが13日(土)、都内で行われた映画『パコと魔法の絵本』の初日舞台挨拶に出席した。ヤゴの堀米役を演じた阿部は、「監督に池に潜ってと言われ、重りを持たされて沈んでいた。でも、スタートの声が聞こえなくて…。あそこまで(意識が遠くへ)いったのは初めてです」と撮影中に1度死ぬ思いをしたことを明かした。

  

アヤカ・ウィルソンちゃんは本当にかわいい。純真無垢な美少女です。周囲の大人たちが“彼女のために”と奮闘する姿に無理を感じさせません。女優さんとして次にどんな演技を見せてくれるのか気になります。メイクをした役所広司さんはどうしても北大路欣也さんに見えてしまったのは私だけではないはず・・・?ガマ王子のぬいぐるみをつい買ってしまいました。プログラム売り場で劇中の“飛び出す絵本”を売っていてゼッタイ欲しい!と思ったけど3990円は衝動買いできませんでした。じっくり考えて、やっぱり欲しい!と思ってます。

引用:オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000002-oric-ent

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