黒木メイサ、世界デビュー
桃井かおりさんは子どもの頃、英国ロイヤルバレエアカデミーに留学した経験を持つ本格派。メイサちゃんは桃井さんからバレエ徹底指導を受けているんだとか。
女優黒木メイサ(19)が、日中合作映画「昴−スバル−」(リー・チーガイ監督、09年公開)に主演することが決定し、このほど撮影を行う上海市内で開かれた製作発表に出席した。
人気バレエ漫画が原作の同映画で、黒木が演じるのは天才バレエダンサー。ダンスは得意だが「バレエ経験がないのが心配でした」。プレッシャーを克服するべく6月から毎日、バレエの練習を重ねたという。「普段とは使う筋肉が違う。背中とか、今までなったことがないような所が筋肉痛になりましたね」。9月に撮影開始したが、今も練習を欠かさない。 アカデミー外国語映画賞作「グリーン・デスティニー」などを手掛けたビル・コン氏のプロデュース。バレエ経験のない黒木を抜てきした理由を「観客にアピールできる美しさが最も重要だった。次に演技力、ダンスは3番目」と説明。「映画を見て黒木さんの努力の成果に納得してもらえるはず。踊りを完ぺきにやっている」と努力を高く評価する。実際、黒木はつま先の細いトーシューズでつま先立ちできるようになるほど上達した。
引用:日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000019-nks-movi