「千の風になって」フジがドラマ化
昨年のNHK紅白歌合戦で注目された、テノール歌手、秋川雅史が歌う「千の風になって」を題材にしたスペシャルドラマが製作されることが発表になりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000001-sanspo-ent大切な人を失うなど悲しみを抱えた人々が、同曲に癒され励まされた実話のエピソードをドラマ化するもので、8月に4日間(2週連続の金、土曜)にわたりゴールデンタイムで放送。ドラマは4本制作され、うち1本は一般公募で選ぶ。原詩の翻訳者で作曲も手がけた作家、新井満氏(60)が公募の審査員を務める。
新井氏と会見に出席した秋川は「色々な方々の経験を知ることで、この歌を歌うパワーを頂けると思う。ドラマを家族で見て、命の大切さを話し合えるきっかけになれば」と願いを込めた。 秋川雅史さんはイケメンだけにドラマ出演の可能性もあるが、「声と歌での表現に自信はありますが、ルックスとか違う表現は…」と消極的だった。
なお、同曲は現在92万枚をセールス。ミリオンヒットが目前に迫っている。
≪引用:サンケイスポーツ≫
この曲がこんなにヒットした背景は、もちろん「誰にでも大切な人をなくした経験がある」からなんだと思います。歌詞だけじゃなくて人の歌声に癒されるんだということに気がついた人も多いのではないでしょうか?放映時期を考えるとテーマが想像できてしまうけれど、この時期には大切なことを思い出して欲しいですよね。